Honda Lockの経営理念 Philosophy

新しい企業文化の創造に向けて

「ホンダロックは昭和37年に設立し、グローバルに成長・発展してきましたが、これからも更なる飛躍に向けて進化し続けなければいけない。」
との考え方のもと企業としてのありたい姿を制定した社是・運営方針のさらに上位の概念として2004年4月に理念を制定しました。
理念とは、ホンダロック創業者の信念や、会社が将来にわたって企業活動をしていく上で大切にしてきた基本的考え方(企業哲学)・価値観を、
簡潔な言葉で表現したものです。
一人ひとりが主体者として充分に理解し実践するその積み重ねが、存在を期待される企業につながっていきます。

理念と社是・運営方針は
「企業哲学(ホンダロックフィロソフィー)」です

この企業哲学を単なる言葉としてではなく従業員全員が理解し誇りと責任を持って、実践していきます。
ここでは理念の理解を深めていただくために、その背景となる考え方・内容についてご紹介します。

喜びの創造 Creating joy

「喜びの創造」とは、「人間尊重」に基づいたホンダロックの企業活動に関わりを持つ全ての人たちとともに、常に新しい喜びを求め、生み続けていきたいという信念を表しています。
私たちが企業活動を行い成長・発展していくためには、私たちの色々な活動がそれぞれの地域で理解され、受け入れられることが必要であり、そのためには地域に信頼され、喜ばれる存在にならなければなりません。雇用の機会や納税はもちろん、会社として、またはグループや個人単位でも地域の発展に貢献し、相互の喜びとなるような取り組みを継続して行っていくことが求められています。
社会の期待、お客様の期待は変化していきます。その変化していく要求に誠実に応えていき、お互いの喜びを生み出すには、私たち個人の取り組みにおいても「創造と挑戦」が不可欠です。一つの喜びを達成したら、次なる新しい喜びへと拡大・発展させていきます。

人間尊重 Respect for the Individual

自立した個人を尊重しあい、平等な関係に立ち、信頼し、持てる力を尽くすことで、共に喜びをわかちあいます。

自立

自立とは、既成概念にとらわれず自由に発想し、自らの信念にもとづき主体性を持って行動し、その結果について責任をもつことです。

平等

平等とは、お互いの個性や違いを認め合い尊重することです。
また、意欲のある人には個人の属性(国籍、性別、学歴など)にかかわりなく等しく機会が与えられることでもあります。

信頼

信頼とは、一人ひとりがお互いを認め合い、足らざるところを補い合い、誠意を尽くして自らの役割を果たすことから生まれます。ホンダロックはともに働く一人ひとりが常にお互いを信頼しあえる関係でありたいと考えます。

社是

わたしたちは、
総智総力を結集し、社会との調和のなかで、
先進の価値ある商品づくりをめざす。

運営方針

夢と若さで常に前進する
理論とアイデアと時間を大切にする
効率のよい仕事の流れをつくる
世界に通用するエキスパートをめざして努力する
社会の一員として自覚し行動する
安全で明るい職場をつくりあげる