商品について

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easy lockの特徴

01

ドライバーで簡単取りつけ、工事は不要です

ドライバーで簡単取りつけ、工事は不要です

錠前のタイプが合えば、ドライバーで簡単にお使いの扉に取りつけることができます。
配線工事等は不要です。

02

離れたところから解錠できる

離れたところから解錠できる

離れたところからリモコン操作で解錠できます。

03

暗い場所でもボタン1つで解錠できる

暗い場所でもボタン1つで解錠できる

暗い場所でも鍵穴を探すことなく解錠できるので便利です。

04

暗い場所でもボタン1つで解錠できる

オートロック機能で施錠忘れがない

リモコンで解錠したあと一定時間が経つと自動施錠され、施錠後に本体のブザー(ピッ)が鳴ります。※1
但し、リモコンを使わずに解錠した場合は、オートロック機能は作動しません。

05

キー収納リモコンなので安心

キー収納リモコンなので安心

キー収納リモコンは、お手持ちの鍵(メカキー)を内蔵することで使用できます。
万が一、本体及びリモコンが電池切れになっても、メカキーで解錠できるので安心です。※2、※4、※5

06

リモコンが最大8個まで使用可能

リモコンが最大8個まで使用可能

付属品の2個を含めて、最大8個までリモコンが使えます(ミニリモコンは、単品でも販売しております)。

  • ※ 1:ブザー音切りスイッチ(P.22)が「ON」の場合は、本体のブザーは鳴りません。
    オートロックON / OFF 切替えスイッチが「OFF」の場合は、オートロック機能は作動しません。
  • ※ 2:キー収納リモコンは、お手持ちの鍵(メカキー)を内蔵していないとエラーになり、施解錠できません。
  • ※ 3:キー収納リモコンに収納できるキーの厚みは、2mm~3.3mmです。
  • ※ 4:キー収納リモコンは、緊急対応の機能を有するため、世帯主もしくはそれに準ずる方がお持ちください。
  • ※ 5:キャップは、キャップ着脱つめがカチッというまで押し込んで、完全に取りつけてください。

主な仕様

  • ※ キー収納リモコンは、メカキーをセットしないと使用できません。
  • ※ キー収納リモコンは、緊急対応の機能を有するため、世帯主もしくはそれに準ずる方がお持ちください。
  • ※ キー収納リモコンに収納できるキーの厚みは、2mm~3.3mmです。
  • ※ キャップは、キャップ脱着つめがカチッというまで押し込んで、完全に取りつけてください。

オプション販売「ミニリモコン」(全4種類)

  • ※ ミニリモコンのLEDランプ表示は、正常時は緑色、電池交換を促す時は、赤色で表示します。
  • ※ ミニリモコンご使用時は、お手持ちの鍵(メカキー)を携帯してください。

仕様・詳細および使用条件

商品寸法
ミニリモコン

横37.2×縦48.6×厚さ14.8mm

リモコン

横38.8×縦77.4×厚さ18mm

本体

横95×縦136×厚さ37.3mm

使用条件
温度環境

0℃ ~ 50℃

  • ※使用環境により電波が届きにくくなる場合があります。
  • ※リモコンのボタン操作は、施解錠の状態が確認できる距離で行ってください。
作動範囲
作動距離:約10m
  • ※上記の作動範囲は、遮へい物がない場合の作動距離です。
    電波状況、使用環境などにより作動距離は異なりますが、最大で約10m程度まで作動致します。
  • ※上記の作動範囲は目安であり、保証するものではありません。
  • ※室内でも作動しますので、遠隔操作による施錠開錠が出来ます。
電池寿命
単3形アルカリ乾電池:4個

約1年

CR2025 リチウムコイン電池:1個

約2年

  • ※電池寿命は、使用頻度や使用環境により早めに交換時期をお知らせすることがあります。
  • ※寒冷地でお使いの場合は、単3形リチウム乾電池のご使用を推奨いたします。
    アルカリ乾電池は、0℃を下回ると極端に性能が落ちることがあります。

リモコンの操作方法

施錠方法

操作範囲内でリモコンの施錠ボタンを押すと、本体のブザー(ピッ)が鳴り、本体・リモコンのLEDランプが緑色に点灯し、施錠されます。

解錠方法

操作範囲内でリモコンの解錠ボタンを押すと、本体のブザー(ピッピッ)が鳴り、本体・リモコンのLEDランプが緑色に点滅し、解錠されます。
※ブザー音切りスイッチが「ON」の場合は、本体のブザーは鳴りません。

注意事項
  • キー収納リモコンの場合、お手持ちの鍵(メカキー)をセットしないと使用できません。
  • キー収納リモコンにメカキーをセットする事で、万が一、本体、リモコンの電池が切れた場合でも、メカキーを使用して施解錠することができます。
  • リモコン操作を行う際は、2秒以上間隔を空けて行なってください。連続して操作を行なうと正常に作動しません。
  • 本製品の取りつけ状態が悪いと、リモコンの施錠・解錠ボタンを押した際、信号は受信しても作動せず、警告音(ピッ×10回)が鳴る場合があります。ブラケットの取りつけの際、ブラケット固定用ビスの締め付けすぎで扉に歪みがないか、フロントプレート に デッドボルト が当たってないかなど取りつけに問題がないかご確認ください。
  • 警告音が鳴ったときは、正常に作動せず、施解錠の状態が元に戻っている可能性があります。
  • ミニリモコンをご使用の際は、必ずお手持ちの鍵(メカキー)を携帯してください。

電池の交換方法

本体と各リモコンの電池交換方法をご説明します。

本体の電池交換

電池が消耗すると、リモコン操作時、オートロック作動時に電池交換を促す警告音(ピーピーピー)が鳴り、本体のLEDランプが赤く点滅します。すべての電池を新しいものに交換してください。その後も使い続けると、リモコン操作時、オートロック作動時に、毎回警告音(ピーピーピー)が鳴り、本体のLEDランプが赤く点滅します。さらに使い続けると、作動しなくなり、警告音(ピッ×10回)が鳴り、本体のLEDランプが赤く点滅します。
本体の電池寿命は、1日10回使用した場合、約1年を目安としてください。本体の使用頻度、使用環境、電池の性能により1年未満で電池の交換時期をお知らせすることがあります。

STEP01:電池カバーを取り外す

電池カバーを矢印の方向にスライドさせ、取り外します。

STEP02:電池をセットする

電池の(+)(-)極にご注意いただき、電池4本すべて交換してください。

STEP03:電池カバーを取り付ける

電池カバー手前の突起部分を本体のミゾに合わせ、スライドさせて取りつけます。

※電池交換後は正常に作動するか確認ください。正常に動作しない場合は、電池の(+)、(-)極を逆にしていないか確認ください。

新旧の異なる電池、メーカーや種類の異なる電池は同時に使用しないでください。
発煙、発火、電池の液もれ、破裂の原因になります。

リモコンの電池交換

電池が消耗すると、リモコンのLEDランプが緑色から赤色に変わり、電池交換を促します。電池を新しいものに交換してください。
リモコンの電池寿命は、1日10回使用した場合、約2年を目安としてください。リモコンの使用頻度、使用環境、電池の性能により2年未満で電池の交換時期をお知らせすることがあります。

STEP01:リモコンカバーからインナーコンプを外す

キー収納リモコンの場合

リモコンは、CR2025リチウム電池1個を使用します。お買い上げ時、リモコンにはCR2025リチウムコイン電池を内蔵しています。

キャップの左右の爪を同時に押さえて、キャップを取り外します。
メカキーをかるく引き、ひねってリモコンカバーを取り外してから、インナーコンプを外します。
※ 電池交換以外でのリモコンカバーの取り外しはおやめください。

ミニリモコンの場合

ミニリモコンは、精密プラスドライバーでビスを外し、リモコンカバーを取り外してから、インナーコンプを外します。
※ 取り外したビスは紛失しないようにご注意ください。

STEP02:インナーコンプからインナーカバーを取り外す

インナーカバーの切り欠き部分にマイナスドライバーを当て、マイナスドライバーを回しながらインナーカバーを取り外します。
※マイナスドライバーの取り扱い時、ケガなどされないようにご注意ください。
※電池交換以外でのインナーカバーの取り外しはおやめください。

STEP03:電池を交換する

電池の(-)極が上になります。電池の(+)(-)極にご注意いただき、交換してください。
※インナーケースの中にゴミや液体が入らないようにご注意ください。
※電極の端子を変形させないようにご注意ください。

STEP04:インナーカバーを取り付ける

インナーケースにインナーカバーをセットし、インナーカバーを両手の親指で押しながらインナーケースに取りつけます。

※シールラバー(半透明のゴム状のもの)がはみ出さないように注意しながら、確実に取りつけてください。

STEP05:リモコンカバーにインナーコンプを取りつける

キー収納リモコンは、お手持ちの鍵(メカキー)をセットし、キャップを取りつけます。キャップは、キャップ脱着つめがカチッというまで押し込んで、完全に取りつけてください。

ミニリモコンは、リモコンカバーをビスで締め付けます。
※電池交換後は正常に作動するか確認ください。

キー収納リモコンの電池交換時の注意点

ブレードホルダーのはめ込み方

リモコンの電池交換時に、リモコンやカバーを落とすと、衝撃で外れる可能性のある部品(ブレードホルダー)があります。
はめ込みは簡単にできますので、下記の画像をご参照ください。

取り外したビスやコイン電池を、乳幼児の手の届くところに置かないでください。
誤って飲み込んで窒息するなど、事故や傷害の原因になる場合があります。