人財育成 Human Resources Development

基本的な考え方

■ 『自立型』を実現する人財育成に力を入れています。

私たちホンダロックの『人財育成の取り組み』として、入社時や役割に応じて必要なビジネス知識や職場におけるスキルを身に着け、意欲的に働けるように社員のサポートを行っています。
ホンダロックグループ全体の目標である2030年ビジョンの達成に向けて、将来の時代変化にも柔軟に立ち向かう事ができる体制を構築していきます。また、技術や技能をしっかりと次の世代へ伝承していくことで社内がより活性化し、従業員一人ひとりが持つスキルに対して更なるステップアップの機会を増やすことで、『自立型』となる人財育成を目指しています。

■ 人財育成の考え方

  • 経営理念や行動指針に基づき、自らの役割と責任を認識し、環境変化や変革に挑戦できる人財を育成する。
  • 自立/主体性である事を基本に、将来を担う人財育成のサポートをする。
  • グローバルに適用するための、教育・研修制度を提供しサポートする。
  • 従業員ひとりひとりの目的や役割別に応じた、育成制度を提供する。

■ Honda Lockの教育体系

人財育成の考え方を軸に教育体系に基づいた研修を実施しています。

マネジメント人財の育成

2021年度より、マネジメント人財育成のための「ミドルマネジメント育成研修」をスタートしました。
この研修は、管理職や海外駐在をめざす中堅社員へのマネジメント教育を目的とした研修であり、本人の意志と上位者の推薦による選抜により、現在、32名が受講中です。
この研修プログラムは、
①マネジメントの基礎知識を学ぶeラーニング
②リーダーシップ発揮のための知識のインプットと職場での実践(アウトプット)のサイクルを回しながら学ぶプロセスラーニング
③ホンダロックの管理職に必要とされる基礎知識を社内講師から学ぶ社内研修
で構成されます。
いずれも、職場での実践に重きを置いており、受講者の上位者や同僚の協力を得ながら会社全体で将来のマネジメント人財を育成しています。

企業風土の変革

ホンダロックではこれまで従業員意識調査を通じて、従業員の満足度やモチベーションアップのために様々な取組みを行なって参りました。
2030年ビジョン達成のためには従業員と会社とのつながりをより強固なものにし、従業員自らが意欲的に仕事に取組み、自分の持っている能力やスキルを活かしながら貢献したいと思えるエンゲージメントの高い企業風土を実現を目指し、新たな活動をスタートしております。

~主な活動内容~

  • エンゲージメントサーベイによりチームや会社全体の状態を可視化する(年1回 全従業員対象に実施)
  • サーベイの結果を踏まえ、より良いチーム・組織を作るための施策を対話を通して考えアクションに結び付ける
  • コンサルティングを活用した管理職向けのエンゲージメント研修実施